摩周湖の水が年間通して変わらないのはこの神の子池と摩周湖が地下でつながり、一日12000tもの水が湧き出ていると言われている。そのため、流れ出る小川は視認できるが、流入する川は地表には存在しない。
清里町市街から
北海道道1115号摩周湖斜里線を
根室管内中標津町方面に進むと、途中に神の子池を示す看板がある。そこから約2キロほど
林道に入ると神の子池に着く。近隣の摩周湖第1展望台や
知床半島などに比べ、観光地化がされていない場所であったが、近年は観光スポットとして取り上げられることもあり訪れる人も増えている。また観光客のために駐車場と簡易トイレが設置されている。