恋のから騒ぎ wikipedia|無料辞書
| 企画 = 小川通仁
| 製作総指揮 =
| 演出 =
| 原作 =
| 脚本 =
| 音声 =
| 字幕 =
| データ放送 =
| 外部リンク = http://www.ntv.co.jp/koikara/
| 外部リンク名 = 公式サイト
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◆ 概要
オーディションにより素人の女性たちを集め、その女性が経験した
恋愛をテーマに
明石家さんまと週代わりのゲスト1名(1組)と共にトークを行うスタイルである。メンバーは主に学生、OL、フリーターなどが多い。メンバーは4月から翌年3月の卒業までを1期として新年度ごとに総入れ替えが行われ、2009年4月 - 2010年3月は16期目を数える。第2期からはご卒業スペシャルで各期のMVPが決められる。第15期では、最前列から史上初めてMVPが選出された。
オープニングでは、男性スタッフと外国人女性が恋愛に関する偉人の格言や世界各国の諺などに沿った寸劇を行う。
まれに出てくる日本人女性は番組アシスタントディレクターや技術スタッフである。また、ごくまれにこの番組の卒業生がこのオープニング(前座)に出演することもある。
毎週最後に、トークの内容が最悪であると判断された女性出演者は「さんま愛の説教部屋」に連れて行かれ、様々な仮装・キャラクターに扮したさんま(初期は番組特注の柔道着&ピエロ風メイクのキャラで一貫)から、特製の
ピコピコハンマーで叩かれて説教されるというのが終了パターン。キャラクターによっては、構成作家の
岩立良作が「○○太郎」と呼ばれるキャラクターに扮して登場することもある。番組開始当初は
「ぴこっ」と音がするものを使用していたが、2006年以降は金箔が剥がれやすく、音がしないものが使用されている。極めて稀に、説教部屋行きの女性も、さんまにネタにされたキャラクター(オバケのQ太郎、河童など)に、強制的に仮装されることがあり、究極の例では第7期のレギュラー回最後にて、当時出演していた新垣梢の希望により、新垣が狸の姿で叩き役、さんまが叩かれ役と立場が逆転するケースがあった。
このように説教部屋はあまりいいイメージをもたれないが、さんまと約1分半に及ぶ2ショットでのカラみという、シチュエーションとしてこれほど「オイシイ」ものはないことから、ある意味恋からのステータスになっていると言えなくもない。事実過去の出演者には説教部屋に呼ばれることを目標とした者も少なくない。
さんまが『さんま大先生』の大人版をやりたいという構想を持っていたものの、フジテレビでは具体化せず、代わりに日本テレビで『
踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)とこの番組が実現した、という
[フジテレビ系『お台場明石城』にて、さんま本人談]。
2004年まで、番組の
改編期のときには、
大騒ぎスペシャルと題して「女子高生スペシャル」、「国際結婚スペシャル」の2本立て特別企画を組んだ、1時間のスペシャルとして放送されることもあった。
◆ 放送
2007年度(第14期)より
ハイビジョン制作で放送されている。
◆ ネット局・放送時間