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「序数詞」||性病の全知識.com 【05/29update】
序数詞
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序数詞
(じょすうし)とは物事の
順序
(
序数
)を表す
数詞
である。これに対し、物事の
数量
を表す数詞は
基数詞
と呼ばれる。
欧州
の
言語
において序数詞は
日付
(
世紀
・
日
)、
分数
の
分母
、また1世、2世、3世…といった同名の人物の
世代
数にも用いられる。
◆ 序数詞の特徴
基数詞とは異なった単語を用いたり基数詞を変化させたりして基数詞とは別の体系を持ったもの、基数詞に
接辞
を付けるもの、基数とのはっきりとした違いがなく他の単語を加えて表すもの、そしてそれらの混合など、各々の言語において序数を表す手段は様々である。
言語の分類と序数詞の形式は、近隣言語の影響(
言語連合
)によってや、人為的・自然発生的に複雑な伝統的方式の単純化が起こるなどして、一致していない事が多々ある。
◆ 各言語における例
◇ 不規則なもの
基数と序数が別個の体系を持つ言語は旧世界では印欧語やその周辺に多い。
これらは
屈折語
であることが多く、多用される単語故に変化が
語幹
にまで及んで不規則になりがちである。
インド・ヨーロッパ語族