13世紀に成立した集落が起源であり、
1328年に
都市権を得た。
16世紀ごろから港が発達し、港湾都市として
大西洋貿易の隆盛とともに発展。
1872年には
マース川河口に開通した新水路をさらに深削し、大型外航船が
北海から直接入港することが可能となった。この運河の利用で拡大した貿易が、19世紀末のさらなる急速な経済発展につながり、
アムステルダムに続く都市へと成長していった。
第二次世界大戦では爆撃で旧市街と港はほとんど破壊され荒廃したが、戦後は近代的な計画都市として復興を果たした。