ライディッヒ細胞は
アンドロゲンを放出する。ライディッヒ細胞は下垂体ホルモンである
黄体形成ホルモン(LH)の刺激によりテストステロン、
アンドロステンジオン、
デヒドロエピアンドロステロン(DHEA)を放出する。LHはコレステロール側鎖切断酵素(コレステロールからプレグネノロンへの変化を補助する酵素)を増加させ、ライディッヒ細胞によるテストステロンの合成、分泌を促す。
卵胞刺激ホルモン(FSH)はライディッヒ細胞で発現しているLHレセプターの数を増加させることによりライディッヒ細胞のLH感受性を高める。