エンジンは、現在、横置き用の中排気量
V6の手持ちが無いため、MPV同様、2.3L
4気筒ターボ MZRエンジンを用い、必要トルクを満たすことになった(
マツダスピード・
アテンザも同じエンジン)。最高出力は175kW(238ps)/5000rpm、最大
トルクは350Nm(35.7kgm)を2500rpmという低い回転数で発生する。
マツダスピードアテンザ用のエンジンとは違い、低速型のセッティングとなる。
タービンのA/R比を低速化させることにより2000rpm以下からでもタービンの加給効果を発生させている。そのため最大トルクの99%を5000rpm以下で発生する。