花壇や切り花用に用いられている。属名は、ロシア系ドイツ人の医師で自然科学者だったヨハン・フリードリッヒ・エッショルツJohann Friedrich Eschscholz 1793 - 1831)に由来。
ロシア語のщを
ドイツ語でschschと綴るため、非常に読みにくい名前になっている。
寒さに強く、病虫害もほとんどない丈夫な草花である。秋分頃に花壇に直まきする。タネは比較的細かいが、タネが見え隠れする程度に覆土しておくと、1週間くらいで発芽する。日当たりと排水のよいところなら、ほとんど手がかからない植物である。