第二次成長期は年齢と共に
ウエストがくびれ、ヒップが大きくふっくら成長し丸みを帯びてくることから、身長別でサイズが区別されている
女児ショーツではウエストはサイズが合っていてもヒップがサイズが合わず、ヒップが窮屈になったり、ヒップの成長の妨げになることがある。また、婦人用ショーツは成人女性の体型に合わせているため、年齢と共にウエスト・ヒップが変化していく同時期の女子にはサイズが合わない場合がある。ジュニアショーツは、成長していく
ヒップの保護及び成長の妨げにならない機能を持っている。
ジュニアブラジャーとデザインがおそろいのペアショーツとしての位置づけが大きい。形は、お尻全体を覆うフルバックタイプで、はきこみが深めである。保護、保温、吸汗など下着の基本機能に忠実で清潔感を重視する。また、繰り返しの洗濯に耐えるよう、少々厚めの生地が使われることもある。