カルピスを作る工程で牛乳から
乳脂肪を分離するときにできる脂肪分(
クリーム)から製造される。カルピス30数本から1ポンド(450g)のバターしか作れないため、単独の製品として大量生産はできない。カルピス用につくられた乳を使っているために、製品の純白な色も特徴である。
1963年の発売当初は業務用のバターとして出荷されていたが、プロの間での高い評価が噂を呼び、その後1981年からは一般向けにも発売された。上記の理由から大量生産ができず、積極的な広告などもほとんどされなかったことから「幻のバター」とも呼ばれている。