カラーインデックス wikipedia|無料辞書
◆ 歴史
◆ カラーインデックス名
カラーインデックス名は、効用・色合い・番号で構成されている。例えば、「C.I. ピグメントホワイト1」のように、C.I. の後に効用と色合いを続け、末尾に番号が綴られる。
効用 (Application class) には、フード(
食用色素)・ナチュラル(
天然染料)など数種類がある。同じ化合物であっても、複数の効用がある場合は、複数のカラーインデックス名を持つ。例えば、インディゴは「C.I. バットブルー1」および「C.I. ピグメントブルー66」の 2 つに登録されている。
カラーインデックス名の番号は登録された順序に従うため、基本的には小さい数字のものが古いことになる。「C.I. ピグメントホワイト1」は
鉛白、「C.I. バットブルー1」は
インディゴであり、伝統的なものに小さい数字が宛てがわれている。ただしこれは、形式的なものに過ぎず、実際には厳格に登録順に番号が宛てがわれる訳ではない。