によると、1925年に
メキシコの
ユカタン半島の
ピラミッドので12枚のエメラルド色のタブレットを発見し写しとって翻訳後にタブレットをピラミッドにもどしたという。これはオリジナルのエメラルド・タブレットであり、著者は
アトランティス人トート(紀元前5万年から紀元前3万6000年の約1万6000年間
古代エジプトを支配し
大ピラミッドを作ったという)で、彼が5万歳のとき(ヘルメス・トリスメギストスの2回目の
転生であるという)著したという。タブレットIに『われ、アトランティス人トートは、諸神秘の精通者、諸記録の看守者、力ある王、正魔術師にして代々代々生き続けるものなるが、今やアメンティーのホールに去り行かんとするにあたり、後世の手引きとせんため、偉大なるアトランティスの強大なる智恵の記録を書きとどめんとす』と記載されているとされ、このエメラルド・タブレットはアトランティスの巨大なる
智慧の記録であるとされている。なお通常のエメラルド・タブレットはヘルメス・トリスメギストス3回目の転生時のもので劣るものだという。
-->でエジプト旅行中にアラビア人から購入したエメラルド・タブレットパピルスがある。これは写真撮影した後ユダヤ系アメリカ人に翻訳を依頼したところ抄訳のみ帰ってきたという。